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効果の高いチャート表示

2012-03-18
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チャートはローソク足だけ表示して予想していても成果が上がらない。
他のテクニカルチャートも表示してより確実なポイントを選ぶことが重要

「検証した結果」

ポリンジャーバンドの曲線どうしが狭くなったときがチャンス、MACDでその流れの方向を判断して購入する
ポリンジャーバンドの赤ラインに近ければ円安方向、青ラインに近ければ円高方向に進む可能性あり
経済指標が絡む時は適用外


このチャートは使えそう
来週は楽しみが1つ増えた。

ボリンジャーバンド
米国人のジョン・ボリンジャーが開発したもので、移動平均線にボラティリティ(変動率)の概念を組み入れたものです。

ボリンジャーバンドは、相場が膠着するレンジ相場においてバンドが狭まる傾向があり、価格変動の大きな相場の時にはバンドが開きます。

相場力学的には、値幅に小さな膠着相場は相場が次に動くためのエネルギーを溜めていると考えられ、大相場はその溜められたエネルギーを放出している状況と考えられます。

このことから、ボリンジャーバンドは狭まり収縮している場合は、大きく動く前触れと言うことが出来ます。

逆に、ボリンジャーバンドが大きく拡大した後収縮に転じる動きは、相場が一相場終わりエネルギーを放出し終えたことを示唆しているといえるでしょう。

このことから賭けるポイントはバンドが狭まって開き始めた時に賭ければ可能性が大きいといいことになる。
円高方向か円安方向かはチャートをみて判断すればいいのだが、MACDでさらに精度を上げる。

MACD(マックディー)は、MACDの線とこれを移動平均化したシグナルの2つの線から、売買タイミングを計るものです。
この曲線の流れからどちらに動くか推察します。
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